スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【書評】アイデアのつくり方を仕組み化する


クリエイティビティは才能ではない、技術だ!

本書は、暗黙知を可視化したマニュアル本です。

しかしながら、ただ単にマニュアル化したものではありません。

考えるということ、は今までに哲学的には、いろいろと書かれていますので、

個別の解釈で問題解決をしていると思います。

したがって、暗黙知といいながら、それは個人に特化したものであり、

その知識が(少なくとも一般的に)良いものかどうかはわからないものでした。

本書では、考える順序、問題を解決する順序が書かれてあり、それも、すぐに実行できるように、

噛み砕いてかかれています。

内容を概略すると、
・問題を把握
・解決策を探索
・解決策を決定
・解決策を実行
の4つのステージにわけ、
さらにそれらを具体的にどのように実行するのかが書かれています。

問題解決に対して、新たな見識を持ちたい方はお読みになってみるのもよいかもしれません。




書評[MacPeople] Vol.16 No.1 Issue 251



R+より、MacPeopleの献本が届きました。

250号記念として読者モニターを募集しています。
iMac 27インチ 3.06GHzやMacBook 2.26GHz他多数あります!
品数 約75点(それぞれ複数名の品物もある)の応募者プレゼント。

[NewsNavi]
PCをマック化する「Rebel EFI」の正体


 マック互換機に続いてソフトウェア(ISOイメージ)が配布。
 ただし、AppleもAtomプロセッサーで起動しないようにしたりと攻防が繰り広げられている。
 
 ネットブック上でMacを動かしたい人にとっては、痛い話かもしれませんね。


AppleTV 3.0登場 


 Apple TVとは?→ テレビに接続して音楽写真ビデオを楽しむもの
 インターフェース周りを改善したということです。
 ただし、、、日本語の検索に難点があるなどまだまだローカライズには難あり。。。
 進化があまりみられていないとのこと。今後のステップアップに期待がかかる。


電子申請システムで税金の無駄遣いを実感 


事業仕分けにて、電子申請の利用率が10%に満たないシステムが3割あるということが記載されています。
そこで、著者は、会社設立の手続きを行ったときの感想を述べております。
収入印紙代がかからないためお得とのこと。
ただし、ウィンドウズマシン+AdobeAcrobatが必要とのことです。(Macの雑誌でウィンドウズPCか、、、)
そのほか、個人認証サービスのためにICカードリーダを購入したり、なぞのエラーがでたりと苦労したようです。
とにかく使い勝手が悪い、ユーザインタフェースが悪いという点が浮き彫りになっており、
利用者が上がらない原因はそこにあるのではないかと思います。


mixiアプリとは?
 

SNSのmixiに、ユーザー同士コミュニケーションをとりながらゲームなどをするmixiアプリが公開されている。
利用登録者数が200万人突破した。

ソーシャルアプリケーションアワード2009が行われグランプリをとったのが、「サンシャイン牧場」。
全体の16%。
作成には、mixi Developer Center があり、そこを参考にして作られるが、作成者は、個人のみならず、セガやコナミといったゲームメーカも多く参加。

ソーシャルメディアの利用方法について模索しているなかで、そのコミュニケーションの活性化ツールとして利用されているのだと思います。
Twitterのように、ゆるいつながり のネットワークがでてくるとともに、
ある程度閉鎖した空間であるmixiにおいて、より強固なつながりを得ることができるのかもしれません。


「特集1」今買うべき商品

速さを求める人、新しいもの好きな人、表示性能にこだわる人、PowerPCの人、Windowsから乗り換える人、自分で色々いじりたい人と分類して紹介されている。
まず、とにかく速さをもとめる人、については、iMacを勧めている。
iMacには、Corei5, Corei7が搭載され、4コアプロセッサとして動作し、シングルプロセッサーのMacProに匹敵する。
また、新しい、MacBookは、Proと同等の内部構成になっている。CPU速度も向上したが、値段は10万円以下と非常にリーズナブル。

Windowsから乗り換える人、については、MacMiniが勧められている。
これは、ディスプレイ、キーボード、マウスが使うことができるからである。
キーボードの特殊キーの関係や、ネットワーク設定についても説明されている。
また、BootCampを利用することで、MacにWindowsをいれることが可能になる。

-------
お勧めプリンタ情報

新製品の注目ポイント:
 手書き文字合成機能
 タッチパネルの採用
 無線LANが標準化
 iPhoneから直接印刷

ーーーー

iPhone 特集

すごい技術
 マルチタッチ技術を世界に先駆けて導入
 機能をソフトで補足してユーザの不満を解消
 GPSと電子コンパスで目的地までナビゲート
 カメラの可能性を無限に広げるAR

その他さまざまなテクニック・アプリを紹介!


====

以上までに述べたように、本書は、Macの情報からiPhone, iPodなどの情報ものっており、
初心者からなれた方まで活用できる。


 

【書評】ツイッター140文字が世界を変える





【ツイッター 140文字が世界を変える】

ツイッターは、NHKなどのメディアでも取り上げられたことから、
存在は知られているだろう。
本書では、そのわずかに知っているツイッター情報を十分に補完しうる内容が記載されている。

さて、本書は、ブログの黎明期よりブロガーである「ネタフル」管理人のコグレマサト氏と、
「みたいもん!」管理人のいしたにまさき氏によって書かれたものである。
WEBを通じて、いかにして情報を伝えるかという点を熟知した著者らの視点からツイッターと
従来のネットワークサービスとの差が書かれている。

では、各章についてのレビュー内容を記載していく。

まず、第一章では、日本におけるツイッターの歴史 について書かれている。
ここでは、ブームのスタートが2007年であり、今ブームが来ている。
それはなぜか?という点について述べられている。
その答えは、”著名人”とプラットフォームの二つがそろいだしたから、だと思う。

著名人としては、元ライブドアの堀江氏、GMOの熊谷氏、アメーバの藤田氏といった、IT系社長たちの参加を始まりとし、その後、経済評論家の勝間和代氏、音楽家の広瀬香美氏がそろって参加したことが、ユーザへの認知度を高め、ユーザがツイッターへ参加してみようと思うようになったと思う。

プラットフォームの観点では、iPhoneのツイッター日本語対応アプリが2009年に出揃ってきて、
いつでもどこでつぶやける環境がととのったことがユーザの参加障壁をさげたと考えられる。
もちろん、Windows, Mac, Linuxのそれぞれでもアプリが整備されたことも参加障壁をさげ、
ユーザの拡大につながったであろう。
本文では述べられていないが、Adobe Airのアプリである TweetDeckは、
マルチプラットフォーム対応であり、複数の環境を利用するエンジニアにとっては利便性が高い。
あるいは、myspace, FaceBookと連動できることから、ユーザのネットワークのシームレス化ができるアプリであり、ユーザメリットは大きい。

そのように環境が整うとともに、つぶやき の内容についても興味深いものがあることが述べられている。その一部を紹介する。
1.朝日新聞
    朝日新聞が新聞業界の中では1番にツイッターに参加したが、そのときのワールドカップ予選の中継具合が、新聞社としては、フリーダムな内容の記事になっており、ユーザの興味を引いた
2.ツイッター小説の出現
    ツイッターは140文字しか書けない。このことを逆手に考え、携帯小説家の方々が、ツイッター小説を書き始めた。これはタグ #twnobel にて読むことができるが、だれでも手軽に作家になれるという、ツイッターを始める動機のひとつになるだろう
3.ヒウィッヒヒー。。。
    これは 広瀬氏が、t を ヒ と読んだことから、「twitterの源氏名はヒウィッヒヒー」であると、勝間氏、広瀬氏、及び、それを見ていたツイッター参加者が半分(以上)冗談で決めたものである。
    しかし、これをもとに、ビバ☆ヒウィッヒヒー という曲まで登場した。また、現在では、ツイッター参加者と広瀬氏らが、ビバ☆ダイエットという曲をツイッターでの盛り上がりの中から作成し、その曲のためのムービーもツイッターの参加者が作成したものである。

第二章ではツイッターとは何か?について述べられている。
ツイッターの歴史及び使い方について述べられた章である。
なかでも、フォローとフレンド(フォローはツイッターでの仲間であり、フレンドは例えばmixiのマイミクに相当する)の違いなどツイッターの位置づけと、その位置づけだからフォローと呼ぶのであるという、説明が書かれている。
他には、セカンドライフと比較したときにツイッターはどのようなものであるかという点について述べられている。
これらを一貫しているものは、ウェブの中で流れていく情報をその人のタイムラインで見つけた呟きに対して、何らかの反応を起こすものであり、積極的に流れていく情報を探すものではないということである。

第三章では、ツイッターを楽しむためには?ということで、ツイッターの使い方についてさらにかかれている。
結論としては、使い方は人それぞれであるが、とにかくフォローしておく、というのが重要であることが記載されている。フォローしておくと、逆にフォローしてもらうことができることが多く、こちらの呟きに誰かが反応するチャンスが増えるからである。
botと呼ばれる情報を提示するユーザをフォローすることで、地震速報などが得られるという使い方が紹介されている。また、ブログの更新情報を流すなど、自分の情報を流すことで第三者に手軽に情報を渡すことができることを示している。

第四章、五章では、ビジネスへの利用、そして、今後、について述べられている。
ビジネスに利用できるかどうかを、実際に利用している企業にインタビューしている。
共通して言えることは、ビジネスとして大きな利益を生むものにはまだなっていないという結論であった。ただし、各社まだ模索段階であり、今後別のWEBサービスとの連携などにより、
ツイッターがスイッチとなり、新たな展開ができるのではないだろうか?

本書では、ツイッターについての全体的な知識を丁寧に解説しており、初めて利用する方にとっては、
利用価値の高いものだと思う。
また、ツイッターで何がうれしいか、何ができるか、という点については、まだまだ議論の余地が残っていることも読み取れる。

小鳥の呟きが呟きだけでおわらずに、群れとなったときにどのような変化をもたらすかが今後のキーになりそうな気がする。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

【書評】なぜか仕事がうまくいく人の習慣




1.
すぐやる!ことが重要である。
小さい問題から処理する
仕事の邪魔になるものを排除する
やり残したものを排除
過去ではなく未来を目指して仕事をする
「時間がかかるから」をいいわけにしない

2.
すぐに整理する

3.
機械的に行う作業から行う

4.
すぐに計画する

6.
すぐに正しくやる


7.
歩き回りコミュニケーション

8.
すぐに整備する

【書評】「超具体化」コミュニケーション実践講座

経営コンサルタントである小宮さんの著書。

この本のポイントは、「聞き手にいかに、きちんと伝えるか」ということです。

心理学の観点から、まず、相手を聞く気にさせるということ、聞くハードルを下げること。
「心理バリア」を下げることを述べてます。
見た目で判断されることや、直接会うことの重要性、回りを巻き込む、聞くことからスタートするといった、
テクニックもかかれてます。

次に、伝えることの「具体化」について述べられてます。
まず、心理バリアが下げられていることが前提です。
あいまいな言い方ではなく、具体的に「誰しもがすぐ行動にうつせるくらいかみくだいかもの」をのべることの重要性を述べています。
これにより、思考力、論理力が向上します。
具体化のためには、「本当?」「なぜ?」「それから?」が重要。
いわゆる Why? So What?ってやつですね。
漠然のものを漠然としたまま納得してたらバカの壁に終わってしまいます。
たとえて話すことで、具体化が増します。
文字に書く、繰り返し述べることで、自分の粗が見えてきます。
数字化することで具体化されます。

相手に行動を促すためには、「バリュー」と「インパクト」がポイントであることを述べています。
バリューは簡単にいうと相手にとってメリットになることをいうこと。
インパクトは、相手にとって驚きを与える、興味をひかせること。
この両立によって、相手が興味を持って、メリットある行動をとるようになります。


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 学術・専門書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
プロフィール

yasbook

Author:yasbook
一般の読書ベタなエンジニアが、本を読んだ感想とメモを記載していきます。書き方は下手ですが、自分の記憶と皆さんのメモになればよいかと思います。よろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。