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職場は話し方で9割決まる:福田健



いわゆる 話し方 の本ですが、

私の印象は、「会話における認知の歪みをただしてくれる本」というものでした。

もちろん、リーダーとはかくあるべき、上司とは、、、とありますが、

それ以外のところで、会話でどのように受け止めるのが良いか、

どのように話すと相手が心地よくうけいれるか、

という点が記載されています。

その部分が「職場は」と書かれている所以であろうと思います。

さて、近年 心の病にかかる人が増加しているといいます。

今週の東洋経済にも、不眠とうつ というタイトルで特集がくまれていました。

ストレスが原因といいますが、具体的には、人間環境で悩む人が多いようです。

人間関係というのは、コミュニケーションに起因するものです。

したがって、コミュニケーションがうまくいけば、

職場や個人の心身に良い影響を与えることは間違いなさそうです。

本書では、心に余裕があれば良い会話できる、とあります。

良い会話により心に余裕が生まれ、それにより良い会話ができることがわかります。

また、ポジティブに会話することも良いとあります。笑顔もその一つ。

明日の職場が楽しくなるように、ポジティブに陽転思考で、

目の前の会話を変えることで、自分自身、職場を変えていきましょう。



テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

柳井正 一勝九敗




ユニクロ、ファーストリテーリング社長の柳井さんが、ユニクロブランドを立ち上げるまでの話が書かれています。

父親から受け継いだ衣料品店をユニクロとして大きく展開する過程に、

自分自身が商売人から経営者へと変化していく心情、環境を綴っています。

印象的なシーンは、株式公開の前後の話。

日本の税制は、売上が上がると税金が大きくなるだけでなく、

前年度の売上に応じて翌年の税金を早めに収めなければならないということ。

急成長する企業のことを考慮されていないとのことですが、

現段階ではこの仕組みはどうなっているのでしょうか?

大企業がゆっくりと歩み、世界と戦うという考え方は勝ちを掴むことが難しく、

急成長する若い企業を育てる仕組みを作る必要があると感じました。

そうでなければ、柳井さんのように猛烈なベンチャー魂がないと、

挫折する人が多いのではないかと思います。

日本の大学と米国の大学のように、入学するときの難しさをとるか、卒業するときの難しさをとるか、

という違いに似ていて、

入り口は入りやすくすることで、良い意味で「化ける企業」をつくる仕組みがだいじなかもしれないという印象。

韓国は政府が企業の見方、米国はVCが起業家の見方、日本は???

柳井さんと同じことはできないかとおもいますが、

日本でも10回に1回の勝利でも成功を収めることができるという例を見ることで、

企業の内外、あるいは研究分野で成功を収めるように心の持ち方を考えることが

必要かもしれない。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

THE21 売れる営業はお客と何を話しているのか?



書評ネタです。

売れる営業はお客と何を話しているのか?

共通項は、

===============================================

相手に対してメリットを与えること

でも、自分にとって必要なことは引き出すこと

===============================================

ということ、そして、

「相手に対する誠意さ」

が重要だと思いました。

営業に関わらず、

上司・部下・同僚・親兄弟・家族

と接するとき、

自然と 相手に対してメリットを与えられる

そして、自分にもメリットを与えられる

そういう言葉や行動を心がけることがよいのだと思います。

【書評】どうして「まじめな男」「頑張る女」が満たされないのか 海原純子




男は会社に帰属し、女は職種に帰属する。
しかし、それらを人生の全てにしてはならない。
仕事の世界とは別に二つの世界をもつべき。
一つは、ストレスをサポートしてくれる人ととの世界
もう一つは趣味の世界。
趣味とはプロセスを楽しめること。
なんにもならないけど楽しい。
ユングは、抑制されたもう一つの人生を「影」と表現。

A型気質は早死する。
Aはアグレッシブ、アクティブ。
・競争が好き
・なんでも勝負にする
・勝ち負けにこだわる
・夜遅くまで働くことを喜びにしている
・早口、早食い、歩くのが速い
・道路が渋滞するといらいらする

Aの場合、弱みを見せない。風邪をひいても会社にいかなければと思う。
自分がA型だと気づくことが大事。

ストレス対策
・自然とのふれあいを増やす。
・鈍い人を受け入れる度量を増やす
・ストレスサポートを持つ

まじめな人ほど犯罪を犯しやすい?
「影」の部分が「投影」されているようだと危険信号。
もしあなたがまじめな人といわれていて、
周囲に気にくわない人、イライラさせられる人がいて、
激しく攻撃したくなる気分になるなら、
あなたの欲求の投影であり、危険信号。

ポーカーフェイスでいると、失感情症になる??

意味のないことを嫌う人たち。。。
歩くこと食べることを楽しむこと。

・休むと不安になる。
・体調が悪くなると自分を責める
・何もしないで一日いることを罪に思う
→マジメすぎる!!




【書評】アイデアのつくり方を仕組み化する


クリエイティビティは才能ではない、技術だ!

本書は、暗黙知を可視化したマニュアル本です。

しかしながら、ただ単にマニュアル化したものではありません。

考えるということ、は今までに哲学的には、いろいろと書かれていますので、

個別の解釈で問題解決をしていると思います。

したがって、暗黙知といいながら、それは個人に特化したものであり、

その知識が(少なくとも一般的に)良いものかどうかはわからないものでした。

本書では、考える順序、問題を解決する順序が書かれてあり、それも、すぐに実行できるように、

噛み砕いてかかれています。

内容を概略すると、
・問題を把握
・解決策を探索
・解決策を決定
・解決策を実行
の4つのステージにわけ、
さらにそれらを具体的にどのように実行するのかが書かれています。

問題解決に対して、新たな見識を持ちたい方はお読みになってみるのもよいかもしれません。




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一般の読書ベタなエンジニアが、本を読んだ感想とメモを記載していきます。書き方は下手ですが、自分の記憶と皆さんのメモになればよいかと思います。よろしくお願いいたします。

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