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【書評】みとめの3原則

著者は、みとめるという言葉には3つの意味があると定義している。

見とめる、 認める、皆豊める

と。

本書は、見とめる=受け止める という論理で話を展開しており、

見とめる ことによって営業など顧客の感情など関係なく、自分自身が楽しく、

仕事ができることを述べている。

見とめることができれば、認める、(受け入れる)、皆豊める(受け入れあう)に発展する。

しかし、ポイントは、見とめる(受け止める)ことである。

相手の言葉を受け止めること、つまり、ただ聴くこと、傾聴するのである。

その言葉に対して、自分の感情を挟まず、反論せず、ただ受け止めるのである。

これにより、相手の一時的な怒りは収まり、恒久的な自己の喜びへとつながる。

本の最後のあたりに、「ありがとう」という言葉が みとめ の基本として書かれている。

これを繰り返しいうことで幸せがくるようである。

著者は会社の人には みとめ をしているが、 家庭ではいまいちらしい。

私は、家でも家庭でも みとめ て いきたい
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