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【書評】 苦しくても意味のある人生 加藤 諦三

人生を耐え抜くただ一つの方法は、つねに成し遂げる課題をもつこと。「ふさわしい生活目標、しかるべき人生の使命をもっていきろ」

自分の運命にどのような態度をとるかでその人の人生が決まる。⇒真の運命を受け取り、苦悩する中に意味、自己充足の最後の、最大のチャンスを受け取る

日本人⇒人間観の狭さ、苦悩を受け入れない。勝ち組、負け組をわけることで不幸に。

自分の人生の意味への意思をもつこと。

生きるエネルギーをもつこと。そのエネルギーは「ありのまま」に生きること。

我愛す、故に我あり

人が人生の価値をわからないほど、人生の速度を速めるしかならない

深い喜びは苦しみからでてくる。

行為の過程を考える。

人は何かを捨てることで成長する。

どう生きたらいいのかを考えることは、毎日を振り返ること、今を立ち止まること。

悩んでいる人には「私はこうする」がない。

足の裏を洗うこと。

毎日の小さなことをきちんと行うことで物事の視野が広がる。

失敗が人を強くする。

やる気をだすなら達成可能な目標を設定する

日常な小さなことを目標とすること。

小さなことの積み重ね。

毎日の挨拶。

コツコツ毎日の苦労を積み重ねていくと多少の出来事では動じないようになる。現実と向き合って生きていくことで強くなれる、自分を信じることができるようになる。

怠け者の言い訳⇒もしこうなら、、、

これが自分の人生だとうけとめる。

自分を信じ、許し、愛する。
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テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

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一般の読書ベタなエンジニアが、本を読んだ感想とメモを記載していきます。書き方は下手ですが、自分の記憶と皆さんのメモになればよいかと思います。よろしくお願いいたします。

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