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木根尚登アルバム 中央線




木根尚登さんのNEWアルバム、中央線です。

先日、木根さんのライブに行ってきました。

まずは定番の曲をいくつか歌った後、
CanYouCelebrate、悲しい色やね、津軽海峡冬景色、蕾(コブクロ)のカバーをしたあと、
中央線からの曲を演奏。

その中から数曲コメントを書くとすると、

「武蔵小金井からの手紙 」
ひねもすのたりかな、けせらせら、 といったようなキーワード。
ゆったりする、なるようになる。
中央線の電車がたんたんと走るように、そして、今日も明日も変わらず走り続けるように、
人生もゆったりと進むことで、なるように進んでいくのだと、そういう印象を受けました。

中野グラフィティー
TMNetwork関連メンバーの過去の話や近況が散りばめられている曲
これは笑いを生む曲。

東京バラッド
これは沖縄から東京に10年間という約束で音楽デビューを目指した人の実話が元になっている曲。
ご本人は10年目に沖縄に戻ったあと、学校の音楽の授業に楽曲が使われることになり、
今は、学校を廻って曲の演奏をしているらしい。
東京駅を舞台にしており、夢破れて東京を去る人物の心情を綴っている。

今回のアルバム、中央線はフォーク調の楽曲ということもあり、

歌詞の内容がイメージが湧きやすいものになっている。

また、このCDの録音は ブラックゾーンを意識したものになっているとのこと。
曲の音圧を過剰にあげてインパクトの強い曲をつくるようなことをしていない。

その結果、聞く場所、聞くデバイス、聞くスピーカ、聞く音量で聞こえ方が変わるらしい。

故郷というものを、立ち止まって考えることができる、そんなアルバムになっています。
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一般の読書ベタなエンジニアが、本を読んだ感想とメモを記載していきます。書き方は下手ですが、自分の記憶と皆さんのメモになればよいかと思います。よろしくお願いいたします。

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