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【書評】なぜか仕事がうまくいく人の習慣




1.
すぐやる!ことが重要である。
小さい問題から処理する
仕事の邪魔になるものを排除する
やり残したものを排除
過去ではなく未来を目指して仕事をする
「時間がかかるから」をいいわけにしない

2.
すぐに整理する

3.
機械的に行う作業から行う

4.
すぐに計画する

6.
すぐに正しくやる


7.
歩き回りコミュニケーション

8.
すぐに整備する
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[アソシエ] グーグルの社員の働き方

1.ランチは会社の人と食べる。
    他の部署とも交流してさまざまなアイデアを出し合う。そこから新しい製品やサービスの企画がでてくる。

2.会議は30分、PC持込
  あらかじめ資料には目を通しておく

3.会社の机でなくても、仕事はできる
    メールはウェブでも見られるようにし、移動中に確認。
    まとまった時間は創造的な作業に使う
4.上司と週に一度は面談する
    上司は部下の悩みや仕事の状況把握し、適切な助言を与える。対話を通して、同じ考え方を共有する。

5.仕事は自らつくりだす。
    仕事時間の2割はやりたい仕事に時間をさく

6.答えはユーザに聞く

7.話しながら考える
  面白いアイデアが浮かんだら、周囲に放してみる。多面的に考えられ解決策にも早くたどり着ける。

8.正しいことを追求する。
   正しいと信じることに精一杯取り組む。正しいと思えばこそ、行動は一貫し、モチベーションも高まる。

9.命令ではなく合意で人を動かす

10.データに基づき論理的に考える
  自分の主観や思い入れではなく、データに基づき論理的に考え説明する。

11.スケールするか を検証する。
  情報を共有し、他人の成功体験を自分の仕事に活用する。

12.職場にカオスを注入する。
  メンバーが信頼しあえて、一緒にいて楽しいと思えることが重要。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

【PHPビジネス】THE 21 25周年 一流の成功習慣

議論する力 題一回:大前 研一
  傾聴、質問、説明 の三つを磨け

  1.語学力の低下、ただし、英語ができれば海外で通じるわけではない
     スピーチ、コミュニケーション、会議、部下のマネジメント、顧客の説得といった正しい意思決定をし、それを相手に伝え、合意形成を図り、行動を起こさせこと=コミュニケーション力
  2.議論を詰める力が圧倒的に不足
  
  議論のためには、
   説明する力=自分の主張・反乱をを相手に伝える力
   聴く力=相手の意見や主張に積極的に耳を傾け、正しく理解する力
   質問する力=効果的な質問を投げかけ、あいまいな点や疑問点を明確にする力
  
  一言でいうとどういうことなのか?とうい訓練が重要

  論理的とは?=主張が明確、主張を支える具体的客観的なデータがあり、根拠と主張の間に矛盾・飛躍がなく、双方向にWhat?/So?の関係になっている。

  ピラミッドストラクチャーで理解するのが一つの方法。

香山リカ・会社にしがみつかない仕事術
  残業とストレスの共通点
   ストレスの要因=組織構造・IT化による人間関係の希薄化・労働量増加・雇用不安定
   現代の若者は、誰かの発言や行動に対して、ほぼ自動的に自分の感情の針をマイナス方向に動かしてしまう人が増えている。
  
   今の若い人は、仕事場に感情を持ち込みすぎでは?
   感情のエネルギーも仕事の有限な資源。エネルギーの無駄遣いを減らす。

渡辺みきX野村克也
  どんな仕事でも非凡になるには、一つのことに集中し、ワーク=ライフになる時期が必要
  1流になる選手は、自分の課題を認識するのがうまい
   努力は重要。しかし、正しい努力が重要。自分に何が足りないか、どこが弱いか。これを認識すること。

  イメージと反省で努力の精度は高まる
    理想の自分と現在の自分の間を明確にし、埋めていく作戦を考え、日々の行動を変えていく。
    反省をノートにメモしている。準備が必要。
    シミュレーションを実施。
    
孫正義
 明確に目標を立てて、強い意志で取り組む。一日一発明の習慣
ビル・ゲイツ
 無駄なお金と時間は使わない。開かれた思考が素早い決断を生む
カルロス・ゴーン
 部下の時間を上司が浪費してはいけない。心を開いた対話によって問題点を見つけ出す。
鈴木修
 何が必要で何が不必要かを常に考え続ける
ジャック・ウェルチ
 相手に使えるときに、簡潔さが重要。小難しさはすてよ。議論を増やせ。
     
  

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

【書評】みとめの3原則

著者は、みとめるという言葉には3つの意味があると定義している。

見とめる、 認める、皆豊める

と。

本書は、見とめる=受け止める という論理で話を展開しており、

見とめる ことによって営業など顧客の感情など関係なく、自分自身が楽しく、

仕事ができることを述べている。

見とめることができれば、認める、(受け入れる)、皆豊める(受け入れあう)に発展する。

しかし、ポイントは、見とめる(受け止める)ことである。

相手の言葉を受け止めること、つまり、ただ聴くこと、傾聴するのである。

その言葉に対して、自分の感情を挟まず、反論せず、ただ受け止めるのである。

これにより、相手の一時的な怒りは収まり、恒久的な自己の喜びへとつながる。

本の最後のあたりに、「ありがとう」という言葉が みとめ の基本として書かれている。

これを繰り返しいうことで幸せがくるようである。

著者は会社の人には みとめ をしているが、 家庭ではいまいちらしい。

私は、家でも家庭でも みとめ て いきたい

テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

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一般の読書ベタなエンジニアが、本を読んだ感想とメモを記載していきます。書き方は下手ですが、自分の記憶と皆さんのメモになればよいかと思います。よろしくお願いいたします。

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