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書評[MacPeople] Vol.16 No.1 Issue 251



R+より、MacPeopleの献本が届きました。

250号記念として読者モニターを募集しています。
iMac 27インチ 3.06GHzやMacBook 2.26GHz他多数あります!
品数 約75点(それぞれ複数名の品物もある)の応募者プレゼント。

[NewsNavi]
PCをマック化する「Rebel EFI」の正体


 マック互換機に続いてソフトウェア(ISOイメージ)が配布。
 ただし、AppleもAtomプロセッサーで起動しないようにしたりと攻防が繰り広げられている。
 
 ネットブック上でMacを動かしたい人にとっては、痛い話かもしれませんね。


AppleTV 3.0登場 


 Apple TVとは?→ テレビに接続して音楽写真ビデオを楽しむもの
 インターフェース周りを改善したということです。
 ただし、、、日本語の検索に難点があるなどまだまだローカライズには難あり。。。
 進化があまりみられていないとのこと。今後のステップアップに期待がかかる。


電子申請システムで税金の無駄遣いを実感 


事業仕分けにて、電子申請の利用率が10%に満たないシステムが3割あるということが記載されています。
そこで、著者は、会社設立の手続きを行ったときの感想を述べております。
収入印紙代がかからないためお得とのこと。
ただし、ウィンドウズマシン+AdobeAcrobatが必要とのことです。(Macの雑誌でウィンドウズPCか、、、)
そのほか、個人認証サービスのためにICカードリーダを購入したり、なぞのエラーがでたりと苦労したようです。
とにかく使い勝手が悪い、ユーザインタフェースが悪いという点が浮き彫りになっており、
利用者が上がらない原因はそこにあるのではないかと思います。


mixiアプリとは?
 

SNSのmixiに、ユーザー同士コミュニケーションをとりながらゲームなどをするmixiアプリが公開されている。
利用登録者数が200万人突破した。

ソーシャルアプリケーションアワード2009が行われグランプリをとったのが、「サンシャイン牧場」。
全体の16%。
作成には、mixi Developer Center があり、そこを参考にして作られるが、作成者は、個人のみならず、セガやコナミといったゲームメーカも多く参加。

ソーシャルメディアの利用方法について模索しているなかで、そのコミュニケーションの活性化ツールとして利用されているのだと思います。
Twitterのように、ゆるいつながり のネットワークがでてくるとともに、
ある程度閉鎖した空間であるmixiにおいて、より強固なつながりを得ることができるのかもしれません。


「特集1」今買うべき商品

速さを求める人、新しいもの好きな人、表示性能にこだわる人、PowerPCの人、Windowsから乗り換える人、自分で色々いじりたい人と分類して紹介されている。
まず、とにかく速さをもとめる人、については、iMacを勧めている。
iMacには、Corei5, Corei7が搭載され、4コアプロセッサとして動作し、シングルプロセッサーのMacProに匹敵する。
また、新しい、MacBookは、Proと同等の内部構成になっている。CPU速度も向上したが、値段は10万円以下と非常にリーズナブル。

Windowsから乗り換える人、については、MacMiniが勧められている。
これは、ディスプレイ、キーボード、マウスが使うことができるからである。
キーボードの特殊キーの関係や、ネットワーク設定についても説明されている。
また、BootCampを利用することで、MacにWindowsをいれることが可能になる。

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お勧めプリンタ情報

新製品の注目ポイント:
 手書き文字合成機能
 タッチパネルの採用
 無線LANが標準化
 iPhoneから直接印刷

ーーーー

iPhone 特集

すごい技術
 マルチタッチ技術を世界に先駆けて導入
 機能をソフトで補足してユーザの不満を解消
 GPSと電子コンパスで目的地までナビゲート
 カメラの可能性を無限に広げるAR

その他さまざまなテクニック・アプリを紹介!


====

以上までに述べたように、本書は、Macの情報からiPhone, iPodなどの情報ものっており、
初心者からなれた方まで活用できる。


 
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【書評】「超具体化」コミュニケーション実践講座

経営コンサルタントである小宮さんの著書。

この本のポイントは、「聞き手にいかに、きちんと伝えるか」ということです。

心理学の観点から、まず、相手を聞く気にさせるということ、聞くハードルを下げること。
「心理バリア」を下げることを述べてます。
見た目で判断されることや、直接会うことの重要性、回りを巻き込む、聞くことからスタートするといった、
テクニックもかかれてます。

次に、伝えることの「具体化」について述べられてます。
まず、心理バリアが下げられていることが前提です。
あいまいな言い方ではなく、具体的に「誰しもがすぐ行動にうつせるくらいかみくだいかもの」をのべることの重要性を述べています。
これにより、思考力、論理力が向上します。
具体化のためには、「本当?」「なぜ?」「それから?」が重要。
いわゆる Why? So What?ってやつですね。
漠然のものを漠然としたまま納得してたらバカの壁に終わってしまいます。
たとえて話すことで、具体化が増します。
文字に書く、繰り返し述べることで、自分の粗が見えてきます。
数字化することで具体化されます。

相手に行動を促すためには、「バリュー」と「インパクト」がポイントであることを述べています。
バリューは簡単にいうと相手にとってメリットになることをいうこと。
インパクトは、相手にとって驚きを与える、興味をひかせること。
この両立によって、相手が興味を持って、メリットある行動をとるようになります。


【書評】脳が教える!一つの習慣

人が変わるためには、物事を続ける必要がある。
物事を続けるには、物事を始める必要がある。
それぞれを行うには、一般には大きなエネルギーを必要とする。

物事を始めよう、続けようとすることが苦手なことに対して、
望むものではないことに対しては、特にそうである。

それを本書では、脳の特性(習慣)をうまく生かして、物事への取り組みを効率よく行うことを述べている。

その方法は、 一言でいうと、「小さな習慣」 ということである。

小さな習慣は、人が嫌であると気づかないレベルのものである。
これを繰り返していくと、徐々に中くらいに、、、大きな、、、習慣へと変わる。これを繰り返していくことによって、脳の拒否反応をうまく交わした習慣をみにつけることができる。

[書評] 心のなかの幸福のバケツ

内容はすごく当たり前のことである。

ただし、それを実行できるかどうかは別の話である。

実行すること・意識することができれば、世の中に変な事件も減るだろう。

本書は、バケツとひしゃく理論という形で、心の幸せ度合いをバケツの中の水に例えて述べている。

その、水があふれでないような生活を心がけようということがポイントである。

最後の章がポイントで、
1.バケツの水をくみ出すのをやめる
2.人のよいところに着目
3.親友をつくる
4.思いがけない贈り物にする。
5.相手の身になる

1.については、相手についてバカにしてないかなど、自分の発言がポジティブであることを考える。

2.よいところに着目することで、他人に対してポジティブな考えになる

3.自分が落ち込んだ時に、ポジティブにしてくれる人を見つける

5.相手がしてもらいたいことをする。

【書評】科学者たちの奇妙な日常 松下洋子

内容は、博士号をとるために必要となる論文に、

どのような種類があるのか?

どのように学会にのぞめばよいのか?

ということを作者の視点で書かれています。

そのなかで、博士号の位置づけ(企業、大学・国内、国外)の違いや、

ポスドクの大量発生をどうすべきか?

など、役所が目をつむっている問題について言及しています。

一番のポイントは、研究の楽しさ、博士号をとるとは?

問題発見力他が必要であることを述べており、

博士号を目指す人には、良い読み物になるのではないでしょうか?

 

テーマ : こんな本を読んだ - ジャンル : 本・雑誌

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Author:yasbook
一般の読書ベタなエンジニアが、本を読んだ感想とメモを記載していきます。書き方は下手ですが、自分の記憶と皆さんのメモになればよいかと思います。よろしくお願いいたします。

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