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現場力の教科書



== amazon内容紹介より ==
内容紹介
学生満足度No1、白熱講義の書籍化第二弾! 本書は『経営戦略の教科書』に続く、人気授業「組織のオペレーション」を元に書籍化。 「オペレーション」という言葉は、機械などの「操作」「運転」、 あるいは作戦の「実行」などと訳されるように意味するところは広く、業界によって もニュアンスは異なる。しかし、全てに共通しているのは「オペレーション」を 担うのは「現場」だということ。どんなに優れた経営戦略を立てても「オペレーション」、 すなわち戦略の実行を担う「現場」が弱ければ意味がない。戦略と実行は一体だという認識が不可欠だ。 本書は計18回の講義で構成され、毎回、具体的な企業の「現場」を 取り上げながら「現場力」の本質に迫る! 〈BR〉 遠藤功(えんどういさお) 早稲田大学ビジネススクール教授。株式会社ローランド・ベルガー日本法人会長。早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。カラーズ・ビジネス・カレッジ学長。中国・長江商学院客員教授。株式会社良品計画社外取締役。著書は『経営戦略の教科書』(光文社新書)、『ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門』(共著、日経BP社)、『現場力を鍛える』『見える化』(以上、東洋経済新報社)、『課長力』(朝日新聞出版)など多数。
===

この本を読んで思ったのは、

経営層と現場の方々との関係が整理されているな、

ということ。

理想的な関係は、経営判断と現場の絶え間ない努力、

努力は継続が必要で、

継続させるためには、チームはコンパクトかつ組織的な活動にしたほうがよい。

だいたいそんな感じの内容ですが、

各社の取組みがまとめられているので、

様々な企業、分野のことを知るためによかったです。




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テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

外資系の流儀



外資系の流儀

amazonより
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内容説明
初日からフル稼働を覚悟せよ、会社の悪口は言うな。過酷ながらも魅力ある環境で、どういう人が成功し、どういう人が失敗するのか――。トップエグゼクティブやヘッドハンターに学ぶ「ガイシ」族の仕事術!
===========================================================================

著者の目線で、

どういう人が外資系で出世したか、

を記載した内容。

人間の中身のみならず、見た目、体格などでも判断される点が

外資系らしさを感じる。


ただ、本書で述べられている、

生存するためのマネジメント



トップダウン

などは、一昔前の日本にあったような行動に近いのかとも思えた。

日本企業との差を知りたい人はご一読を。

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「大発見」の思考法

 

 

--- 内容 (amazon.co.jpより引用) ---

内容紹介

ノーベル賞物理学者益川氏とiPS細胞で全世界の注目を集める山中氏の知的刺激に満ちた対論。世紀の発見、その時脳内で何が起きるか?

-------------

 

ノーベル賞候補と言われる iPS細胞の山中先生と

ノーベル賞受賞者の益川先生との対談です。

 

自らの体験を通して得られた気づきから、

若手の人々に向けたメッセージが込められたような内容に

なっています。

 

思ったことを何点か書きます。

 

アイデアは、思いついてしまうと簡単なこと。

 本書の中では、「コロンブスの卵」的な発想としてアイデアが生まれたとあります。

 

本文の中から、私は、iPS細胞もCP対称性の敗れの理論も、説明をうければ、その世界の専門家であれば、比較的分かりやすい世界ではないかという印象を受けました。

 

しかしながら、そこにたどり着くまでには、「思い込んでいる常識」を塗り替えるような「コロンブスの卵」的な発想が必要だったというところがおもしろいポイントだと思います。

 

また、これが良いアイデアは、わかりやすいことが大事だと思いますので、「言うは易く行なうは難し」を実践したようなものですね。

 

本文中で「直線型、回旋型の人生」とありますが、

発明に辿りつくまでに、いろんな経験をされている。

それが一見無駄にみえるが、そういった経験から

アイデアの着想や苦難を乗り越える力になっている。

 

そうやって、色々なことを経験しながら、

先生ガタは、考えるということを常日頃から行う。

散歩しながら、走りながら。

 

考えたことを検証する。

 

検証したことが実験で間違いだとわかる。

 

しかし、間違いだとわかったことが進展である。

 

この考え方がまさに回旋型で、

 

「答えが一つしかなくて効率的にいく」

のではなく、

「未知の答えをとくことを楽しもう」

 

という姿勢が見える。

 

以上のような、

科学的な実験・研究・開発をしていくうえで、

ぶつかる問題に対して先生方が行ってきた方法について

対談されています。

 

参考にしていければ、より科学者生活となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

MacPeople 3月号

 

 

MacPeople 3月号です。

 

こちらの特集をいくつかピックアップすると、

・Sandy Bridgeで次世代Macが見えてきた

・MacAppStoreでお買い物

・VirtualBoxマニアックス

・最強safari

etc.

 

となっています。

 

Sandy Bridge

sandy bridgeとは、Intelの新しいマイクロアーキテクチャのこと、

らしいです。

 

マイクロアーキテクチャと言われると分かりにくいですが、

ようは、新しいCPU、ですね。

 

一番の売りは、GPUが統合されたということで、

動画の処理に強くなった、ということです。

 

また、内蔵のコア数が増えたり、電圧が下がったりしているようです。

 

 

MacAppStore

 

MacAppStoreの特集です。

新作ソフトについて特集がわかりやすいです。

 

iLifeに含まれていた iPhotoなどが単体で販売されているため、

これらを単体で安く買うことができるようです。

 

本誌に書かれている内容を見ると、

まだまだ課題があって、発展を期待、というようです。

 

 

VirtualBox

 

仮想化ソフトの一種です。

VMWareやParallelsなど有償のものとは異なり、

無料なのが特徴です。

また、ソースコードもGPLライセンスで公開されているとのこと。

 

ソースコードが公開されているからこそ、

ユーザがいろいろ扱うことができる余地があるということが

わかる内容になってます。

MacFan3月号

 

Mac Fan 3月号です。

4つ特集があります。

・MacAppStore

・うっかりミスを防ぐ37のルール

・ものすごく便利なブックマークレット

・脱CD/DVD宣言

 

最初の二つについて簡単に記載します。

 

MacAppStore

 

・ユーザにとっての利用するする際の疑問点

・開発する側、流通する側の疑問点

にわけて話が進められている点がわかりやすいと思いました。

 

iPhoneでの手法をMacに応用可能か?

というところの単純な疑問と、

電子書籍や音声配信などとの関連はどうなのか?

という疑問とが気になるところでした。

 

前者については、開発側がデスクトップアプリに対する負担が大きいため、

流通経路が手軽になっても、iPhoneのように日曜プログラマが

気軽に参入はできないという印象を受けました。

 

後者に対しては、本誌からはよくわかりませんが、

技術的な問題というより、流通経路が変わることで利益が減る人がでるなど

変化によって生じる問題の影響が大きい気がしました。

 

うっかりミス防止

 

うっかり防止のための方法で、

・後から使う情報は一箇所に

・自動化に務める

・焦れば焦るほどミスが増える

・自分よりクラウドを信頼せよ

・ツールを徹底的に使う

 

という点が気になりました。

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